「明日暇?」と聞かれたときの対処法4つ【出不精・コミュ障必見】

対人関係

電話でもメールでも、用件を言わずに「明日暇?」と聞いてくるやっかいな人、いますよね。相手が本当に仲の良い親友レベルであれば話は別ですが、そこまでではない人だと対応に困ることが多いです。

そんなありがちなシチュエーションに出くわしたとき、なるべく波風を立てないで対処する方法をまとめました。つまり「誘いを断る可能性が高いであろう」人向けです。

明日暇?への対処方法

おそらく最近では、友達との連絡手段にLINEを使っている人がほとんどでしょう。

かくいう私もその一人ですが、たまに懐かしい友達から「明日暇?」のLINEがくると身構えてしまいます。メールと違ってトーク画面を開くと既読マークがついてしまうので、そこからはもう手に汗握る展開のはじまりです。

では、そんなコミュ障にもおすすめの対処法とは…?

用件を聞く

「明日暇?」と聞かれて真っ先に気になるのは、相手の「用件」ですよね。ですので、そんな気になる気持ちをストレートにぶつけてみましょう。

「何で?」

「何かあるの?」

こういった一言で充分です。

そもそも仕事に置きかえてみればわかりますが、用件も言わずにアポイントをとろうとするなんて言語道断。質問を質問で返す人より、用件を言わないまま人を引っ張り出そうとする人のほうが迷惑なのです。

質問返しを気に病む必要はありません。もしバッサリと一言だけを返しにくいような相手なら、「?」を2、3個つけたり、絵文字や顔文字を添えたりすると優しくなるような気がします。

同じ意味でも、

「何で??」

「何で?( ´∀`)」

なんとなくやわらかい感じがしませんか?自身のキャラクターにもよりますが、相手が微妙な間柄であれば使ってみて損はないテクニックではないでしょうか。

一旦返事を濁す

「相手の用件によってはOKしてもいい」という場合は、とりあえず曖昧な返事をしてみるのもおすすめ。上記の「用件を聞く」の少し前向きバージョンのようなイメージです。

「今のところなんともいえない」

「時間帯によっては大丈夫かも」

こんな感じでしょうか。相手が多少気の利く人であれば、その時点で用件や時間を教えてくれるでしょう。

残念ながら相手がノーリアクションなら、「都合がつけばぜひ行きたいんだけど…」という雰囲気を醸し出しつつなんとか用件を聞き出します。

予定がある(嘘)

どうしても外出したくない、誘いにのりたくない相手だったりする場合は、優しい嘘をつきましょう。

「ごめん、ちょっと予定がある」

「仕事があるから難しそう」

予定の内容を明確に言わなくても、たいていの人であれば引き下がってくれます。

ただ、相手の用件が飲みや遊びだった場合、油断して外出するとバッタリ会ってしまう可能性もないとは言いきれません。

優しい嘘で切り抜けた場合は、あまり無用な外出はしないようにするのが賢明でしょう。

素直に断る

これは、比較的言いたいことを言える間柄の人が相手だった場合に有効な方法です。

「予定はないけど家でゆっくりするつもり」

「気が乗らないからやめとく」

誘いに乗らない正直な理由を話した上ではっきりと断れば、罪悪感を覚えることもありません。もしも街中でバッタリ会ったとしても焦らずにいられるはずです。

ただ、素直に断れるような相手からの「明日暇?」なら特に悩むこともなく、おそらくこの記事にもたどり着いていなかったでしょう…。

明日暇?と言う人の心理とは

ほとんどの人は「用件を伝える→誘う」というプロセスを踏むと思われますが、「明日暇?」と聞いてくる人はそんな一般的なプロセスは全無視です。「明日暇?」のワードを恐れているコミュ障にとっては、その思考回路は謎ですよね。

では、「明日暇?」と聞いてくる人の心理とは一体何なのでしょうか?

用件を言うのが面倒

まず一つの可能性として、誘うときにわざわざ用件を伝えるのが面倒、という思いがあることが考えられます。

とりあえず「明日暇?」という最短ワードでアポをとり、そのあとにゆっくり用件を伝える。そんなやり方でこれまで友達と接してきたという人が多いのではないでしょうか。

ネットを見ても「明日暇?」を恐れている人は多いので、そんな意見をぜひ目にして改心してほしいところですね。

「どうせ暇だろう」と思われている

相手が誘いに乗るであろうことを確信しつつ、とりあえず「明日暇?」というメッセージを送ってきている可能性もあります。飲み会の席で、その場にいない人にノリで「来ない?」と連絡するのと似たようなイメージですね。

誘われる側はたまったものではありませんが、誘う側は「もちろん来るでしょ?え?来ないの?何で?」なんて風に思っていたりするのです。しかし…これは多少被害妄想も入っているかもしれません。

相手の逃げ道をふさぎたい

「明日暇?」でとりあえず相手に「YES」と言わせてしまうのは、逃げづらくさせるには有効な方法です。

押しに弱い方のなかには「暇だけど…」とつい答えてしまいがちな人も多いと思いますが、それはおすすめできません。

なぜなら、相手がもし「とりあえずYESと言わせたい」という考えのもとで「明日暇?」と連絡してきている場合、あなたにとってはあまりいい用件ではない可能性もあるからです。つまり、本来であれば断りたくなるような用件ですね。

たとえば引越しの手伝いだったり、合コンの人数合わせ(人によっては嬉しいかもしれませんが)だったり。

もちろんいい話の可能性もありますが、本人から聞かない以上本当の用件はわからないので、ある程度身構えておくことも大切なのです。

何も考えてない

コミュ強に多いパターンです。

「明日暇?」

「ヒマヒマ〜」

「んじゃ遊ぶか〜」

こんな感じで、「明日暇?」のメッセージを送ってきた時点では特に特定の用件が決まっていないということもあります。とりあえず予定がなさそうな人を誘い、人が決まった時点で用件を決めるというパターン。

このタイプの相手であればおそらく、誘いを断られることもなんとも思っていないので、素直に断る方法で切り抜けられるでしょう。

…本当は、こんなフランクなやりとりができる関係性が理想なのかもしれませんね。

YESかNOで答える必要はない!

「明日暇?」に対し、すぐにYESかNOで答える必要は全くありません。用件によっては誘いに乗ってもいいかな…という場合は、とりあえず質問返しで用件を聞いてみるのがおすすめです。

一言目でYESもNOも明言していなければ、気が乗らない用件だった場合は断りやすいです。

そもそも誘いに乗りたくない、めんどくさい、相手が気にくわないといった場合は、正直に断るか優しい嘘で切り抜けましょう。

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